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証券会社が主催するもののほか、大学教授や経済評論家の講演会にも行ったし、わけのわからない○○研究会主催などというセミナーにも参加しなときでした。
今から4半世紀ほど前の1977年、その頃、私は宝飾関係の会社で指輪やネックレスなどの製造にかかわっていました。 収入は安定していましたが、……ただそれだけのことです。 人並みにその日その日を暮らしていくのが精一杯でした(その後、この会社は大きく成長し、現在では東証一部上場企業になっています)。 その頃の日本はといえば、高度成長の真っ只中です。 23歳の私が日本株投資を始めたのはサラリーマンの給料だけでは資産が作れないことに思い至ったからです。 それは生涯賃金を計算してみれば一目瞭然です。 当然のことですが、一生涯働いて稼げる金額から出費を引けば、手もとに残るおおよその金額がわかります。 出費には、衣、食、住にかかわるもの、子供の養育費、保険料、娯楽費……。 ほかに冠婚葬祭もあれば、いつ病気をして思わぬ出費を強いられるかもしれません。 残った金額を老後に備えて貯蓄に回そうとしても、それはせいぜいすずめの涙程度でしかありません。 石川啄木の歌のように"はたらけどはたらけどわが生活楽にならざりけり"というのが当時の心境でした。 給料からの貯蓄だけでは、資産作りはおるか老後も安泰とはいえません。 ではどうするか……。 「貯蓄に回せるお金で資産を作るには株で増やすしかない!」これが当時の私の結論でした。 さっそく大手証券会社に口座を開設し、最初に買ったのが3菱電機でした。 この銘柄は証券会社にすすめられて購入したものです。 証券会社の人にすすめられたあとで、「会社四季報」で調べてみると、業績は増収増益です。 株価も当時の水準ならふつうなので、購入することにしました。 結果的に、25万円の投資で、5000円の利益がありました。 担当の証券マンは得意げに言う。 「ほら儲かったでしょう。 次はこの銘柄でいきましょう」たった5000円で「儲かったでしょう」と言われても、私には返す言葉がありませんでした。 25万円も投資して5000円の利益では株をやる意味がありません。 私は独学で株を勉強し、独自の道を進むことにしました。 私の投資方法はきわめて単純です。 1つは最安値をつけた銘柄の中から選ぶこと、もう1つは無償株発行(株式分割)予定の企業の中から選ぶというものです。 新聞の株式楠に載っているその日の最安値欄の中からこれはと思える企業を選び出し、次に業績分析をします。 このような場合は、同じ系統のローヤルゼリーで勝負をするのは避けて、ポイントを変えてローヤルゼリーで差別化を計るべきです。 自作のローヤルゼリー 通販をより一層強化していくための、さまざまなローヤルゼリー 通販活動を展開しています。 マヌカハニーなら、みんなが選んでるマヌカハニーサイトにお任せ下さい。 |